症状について

睡眠についてお困りの方

「眠れない」と言ってもその原因は様々です。

  • 悩みがある
  • 寝付きが悪い
  • 眠っても途中で目が覚め眠れない
  • 睡眠時間が短い
  • 睡眠時間は十分とっているが
  • 眠気が残り朝起きれない

このようなことでお悩みの方、ご自身で睡眠の質を改善するためにまずは次のようなことを試みてください。

① 刺激物を避け、寝る前には自分なりのリラックス法を実践する

覚醒作用がある、就寝前4時間のカフェイン摂取、就寝1時間前の喫煙、携帯電話の使用は控えましょう。また、寝る前のリラックス方法として、軽い読書・音楽・ぬるめの入浴・香り・筋弛緩トレーニングなどを試してみましょう。

※体温が下がる時に眠くなる人の性質を利用して上手に眠りに入りましょう。

② 就寝時間にこだわらず眠くなったら床につく・同時刻に起きる

早寝早起きではなく、早起きが早寝に通じます。
休日遅くまで床で過ごすと翌日の朝が辛くなるのもこのためです。

睡眠のサイクルは1.5時間と言われています。目覚まし時計の設定の工夫し、1.5の倍数で6時間や7.5時間後に起床するよう設定しましょう。

③ 光の利用で質の良い睡眠

目覚めたら日光を取り入れ、体内時計のスイッチを入れましょう。
午前中は明るい部屋で過ごしましょう。
夕方以降の明るい照明は睡眠のリズムを後へ後へとずらす傾向にあります。
夜は照明を少し暗くすることで眠りにつきやすくなります。

以上を試されても睡眠が改善出来ない時はご相談ください。

お薬で症状が改善する場合があります。

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