おしらせ
2026年新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、漸く新型コロナ感染症が一段落し、街中では以前の様にマスクをした人の方が少なくなり、一見すると通常の生活に戻った様にも見えました。しかし、その一方でロシアによるウクライナ侵攻を契機としたエネルギー価格の上昇、医薬品をはじめとした物価の高騰、特に米などの日常生活必需品の暴騰、公共料金の引上げなどにより、家計の負担が大きく増加しました。病院も例外ではなく、診療報酬が上がらない中で公的、公立、民間病院を問わず大幅な赤字を強いられました。その様な中、昨年10月21日に女性初の総理大臣、高市早苗政権が誕生し、物価高騰対策や診療報酬改定に大きな期待を寄せているところでございます。
さて、2026年は十干十二支で丙午(ひのえうま)にあたります。
丙とは「大地から芽が出て葉が広がった状態」という意味があり、陰陽五行説では火性の陽にあたるため、「太陽のように大きく広がる火」「生命力にあふれている」などの太陽や火が持つ強いエネルギーを象徴します。
午には馬から連想される「スピード」「行動力」「社交生」「勢いや力強さ」などの意味があり、勢いや運気が最高潮に達している状態を表しているとされています。
2026年の丙午の年は、炎のような情熱と勢いのある年となるので、これまで迷っていた事にチャレンジすると追い風が吹き、物事がよい方向に動くとされています。また、人とコミュニケーションを取ることで運気が上がるとされる年でもあります。丙午の「火」には「社交性を高めて人から人へ想いを伝える」力があるとされているので、自分の考えや気持ちを言葉にして周囲に伝えることで、物事がスムーズに進んだり良い結果が得られる1年になることが期待できます。
その言葉通りに、「コミュニケーションをとる際には思いやりを込めて話を伝えるよう心掛ける」ことを目標に職員一同、一致団結して尽力していく所存です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


